10月28日、秋の花の寄せ植え講座を実施しました。
講師はおなじみの中川達也先生。
今回は秋に咲く花、彼岸花についてのお話から。
彼岸花は"曼珠沙華"とも言いますが、よくお墓の周りに植えられていることから"墓花"や"死人花"と呼ばれることがあるそうです。お墓の周りに彼岸花を植えるのは理由があり、彼岸花の茎には毒が含まれていて、この毒が虫よけになったり、土葬した遺体が動物にあらされないためという理由があるそうです。最近では赤以外にも、黄色や白の花を咲かせるものもあり、洋名のリコリスで呼ばれることも多いそうです。
先生のお話のあとは、テラス付近に集まって寄せ植えの実習です。
皆さん思い思いにデザインを考え寄せ植えを作っていきます。
どの花を使うか、どのように配置するかを考える時間が一番楽しそうですね。
最後に公民館の新しい花壇にも、参加者のみなさんで花を植えていただきました。
ありがとうございました!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます笑
タイトルの意味"おすきなふくは"、わかりましたか?
秋の七草の覚え方です。
お・・・おみなえし
す・・・すすき
き・・・ききょう
な・・・なでしこ
ふ・・・ふじばかま
く・・・くず
は・・・はぎ
でした!