11月19日(木)10:00〜11:00
北川副まちづくり協議会では、認知症による徘徊で家に帰れなくなった高齢者を、速やかに発見・保護するために、校区で捜索ネットワーク(通称:どけいくかんた!ネットワーク)を運用しています。
認知症による徘徊の恐れのある方、有事に校区内を捜索していただくサポーター、共に事前登録制度となっています。
模擬訓練では、認知症による行方不明者が発生したことを想定し、実際にサポーターがそのような対応(声かけ)や連絡をすれば良いのかを訓練しました。
10:00に、サポーター全員にメールやLINEで捜索依頼のメールが届き、校区内13ケ所に配置した徘徊高齢者役のスタッフを捜しだし声をかけます。
11:00に訓練終了のメールが送信されるまで、約60名のサポーターが訓練に参加しました。